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オリンパスの高山修一社長は7日、巨額損失隠し問題に関する第三者委員会の報告書を受けて記者会見し、「(過去の決算の訂正などに)一定のメドがついたところで(経営陣の)交代を考えている」と語り、バーバリーマフラー
来年2月にも臨時株主総会を開き、現経営陣が総退陣する見通しを明らかにした。また、新旧の取締役の責任を調査する「取締役責任調査委員会」などの設置も発表。損失隠しに関わった旧経営陣については、「刑事告発を検討している」と述べた。
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会見で高山社長は「経営中心部分が腐っていた」などと指摘した調査報告書について「厳粛に受け止めている」と語り、関係者に陳謝。報告書で求められた「関係者の法的責任の追及」のため、取締役責任調査委員会や「監査役等責任調査委員会」の設置を発表した。バーバリーマフラー
両委は、それぞれ弁護士3人ずつで構成し、損失隠しを見逃してきた過去の経営陣ら約70人を調査する。取締役調査委が来年1月8日、監査役等調査委が同17日までにまとめる調査結果を踏まえ、損害賠償訴訟など法的措置を含めて検討する。
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また、ガバナンス(企業統治)体制の刷新のため、今後、独立した外部有識者による「経営改革委員会」を設置することも明らかにした。発表が延期されている11年9月中間連結決算について、バーバリーマフラー
山社長は「(提出期限の)12月14日までに提出する。可能な限り早く出したい」との考えを改めて強調した。




